iPhoneの充電の減りが早い!充電消費を抑える方法&バッテリーを長持ちさせる方法! | メモリ開放やアカウント作成などスマートフォンの使い方を紹介 | スマホ情報は≪アンドロック≫

iPhoneの充電の減りが早い!充電消費を抑える方法&バッテリーを長持ちさせる方法!

iPhoneの充電の減りが早い

長年同じ端末のiPhoneを利用していると、どうしてもバッテリー(充電)の減りが早くなってきます。

それもそのはず。iPhoneのバッテリーは消耗品ため寿命があるし、どうしてもパフォーマンスは低下してしまうものです。

そこでこの記事では、iPhoneの充電の減りが早いと感じたとき実践したい、消費を抑える方法とバッテリーを長持ちさせる方法を紹介します。

iPhoneのバッテリーを上手にコントロールして、なるべく長く使えるようにしましょう。

もくじ

バッテリーの状態を確かめよう

まずは、実際に自分のiPhoneのバッテリーがどのような状態なのか確かめてみましょう。

iPhoneでは、新品時とバッテリー容量を比較した最大容量を確認することができます。

バッテリーの状態を確かめる

iPhoneの設定から【バッテリー】を選択します。


バッテリーの状態を確かめる

【バッテリーの状態】をタップ。


バッテリーの状態を確かめる

【最大容量】が100%になっていれば新品時と同じ状態です。もしも80%になっていたら、新品時の80%(20%減)のパフォーマンスになっているということになります。


あまりにパフォーマンスが低いようであれば、もうバッテリーを交換するしか対処しようがありません。

何のアプリがバッテリー消費多い?

何のアプリがバッテリー消費多いか確かめる

また、同じく設定の【バッテリー】から、何のアプリが最もバッテリー消費多いかチェックすることができます。


あまりに消費が激しいアプリは利用を控えるか、利用の仕方を見直してみましょう。

では、本題に入っていきましょう。

バッテリー消費を抑える方法

マナーモードにする

LINEやメール、電話の通知音、アプリのBGMはより電力の消費が大きいです。音量が大きければ尚更です。なるべくマナーモードに設定しておきましょう。

画面の明るさを抑える

画面の明るさをなるべく暗めに設定してましょう。

バッテリー消費を抑える方法

iPhoneの設定から【画面表示と明るさ】を選択します。


バッテリー消費を抑える方法

上部にあるタブで明るさを調整することができます。


当然iPhoneの画面が明るい方が見やすいですが、長時間強い光に当たると目の疲れやストレス、肩こりにも影響してきます。暗い画面に目が慣れておくことも意識してください。

自動ロックを短縮する

自動ロックまでの時間が短ければ、iPhoneのディスプレイがすぐに暗くなるので節電になります。

バッテリー消費を抑える方法

iPhoneの設定から【画面表示と明るさ】を選択します。


バッテリー消費を抑える方法

【自動ロック】をタップ。


バッテリー消費を抑える方法

なるべく少ない時間に設定しておきましょう。


アプリのタスクを全て終了させる

アプリによっては利用していなくてもバックグラウンドで電力やギガ(パケット)を消費しているものもあります。リアルタイムで利用しないアプリはタスクを終了させておきましょう。

バッテリー消費を抑える方法

ホームボタンをタブルタップ(2連続で押す)すると、このような画面になります。


バッテリー消費を抑える方法

上方向にスワイプすることでタスクを終了することができます。


ネットはWi-Fiを利用する

インターネットを利用するとき、実はモバイル回線よりもWi-Fiの方がバッテリー消費は少ないのです。ギガの節約にもなるので、ネットを利用するときはなるべくWi-Fiを利用しましょう。

もしも全くネットを利用する必要が無ければ、機内モードに設定しちゃってもいいでしょう。

Bluetoothはオフにする

使わないときはBluetoothをオフにしておきましょう。

位置情報(GPS)をオフにする

位置情報サービスも不要なときはオフにしておきましょう。

バッテリー消費を抑える方法

iPhoneの設定から【プライバシー】を選択します。


バッテリー消費を抑える方法

【位置情報サービス】をタップ。


バッテリー消費を抑える方法

位置情報サービスのタブをオフすれば完了です。

常に位置を記録するようなアプリを利用している場合は、個別に設定しましょう。


低電力モードにする

低電力モードにすると、画面の明るさが自動的に抑えられ、システムのアニメーションを最小限に抑えることができます。また、バックグラウンドで働いているアプリケーションも停止されます。

メールの通知をオフにする

メールを利用する目的がなくても、メルマガや迷惑メールなどを受信するだけでも少なからず電力やギガを消費します。不要であればメールの通知はオフにしておきましょう。

バッテリー消費を抑える方法

iPhoneの設定から【メール】を選択します。


バッテリー消費を抑える方法

【通知】をタップ。


バッテリー消費を抑える方法

【通知を許可】のタブをオフにしましょう。


Hey Siriをオフにする

Hey Siriがオンになっていると、iPhoneがいつでも反応できるように待機している状態になっています。使わない場合はオフにしておきましょう。

バッテリー消費を抑える方法

iPhoneの設定から【Siriと検索】を選択します。


バッテリー消費を抑える方法

【”Hey Siri”を聞き取る】のタブをオフにしましょう。


バッテリーを長持ちさせる方法

以下の項目を意識すれば、バッテリーの劣化を防ぐことができます。

高温の場所に置かない

iPhoneの最適な温度範囲は16度~22度。35度を超える環境で充電するとバッテリーが損傷し、パフォーマンスの低下に繋がります。また、iPhone自身が充電を制限する場合もあるようです。

こまめに充電しない

充電の回数が増えるとバッテリーの劣化に繋がります。毎度0%~20%以下になるまで粘る必要はありませんが、なるべく充電回数は増やさないように意識しましょう。

例えば、100%じゃないと不安で80%~60%程度でもすぐに充電するようなサイクルはおすすめしません。しばらく充電できない状態が続く場合は仕方ありませんが。

最新バージョンにアップデートしておく

iPhoneのアップデートには、機能追加以外にも最新の節電技術も搭載されます。iPhoneのバージョンが古い場合は、最新にアップデートしておきましょう。

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